2012年11月19日

大阪ガレキ焼却について


【拡散お願いします】大阪でガレキ(といってほんとにすみません)焼却が行われるとほんまに被災地の方、避難してこられた方、原発作業員の方、日本全土への放射能安全基準が無意識に底上げされると思います。
北九州では焼却後実際鼻血を出すなどの被害も出ています。


これは直接一部の被災者の方に聞いた話であえて書きますが本当はガレキではなく暮らしの思い出や遺品でもあります。
まだ見つかってない方も居ます。ガレキ、ガレキといって被災者の方を傷つけていた事は本当に反省しています。



現地のことは現地の人間が最後は決める権利を持つべきだと思いますが、
震災瓦礫の広域処理はもう日本全土の問題です。
だからこそ今は本当の助け合いやつながりが必要なんじゃないでしょうか。
関西へ避難されている方も声を上げています。


考え方はそれぞれありますが、大阪での焼却は誰の支援にも為らないどころか日本全土を汚染するカモフラージュに為ると思われます。
今関西から出来る一番身近な(反)脱原発の意思表示の一つがガレキ焼却に反対する事だと僕は思ってます。


この事をきっかけに関西のまだ無関心な人に放射能の事、福島の事
を考え行動するきっかけになる事を望みます。
そして大阪が放射能の危険性や国政に進む橋下市長の非道な政策を日本中に発信する最後の砦だと思います。

長々とすみません。
がんばりましょう!      はちようびヤンシ












posted by はちようび at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする